ひまわり

立花正風体ひまわり、オクロレウカ、リアトリス、そけい、ウーリーブッシュ、ゴッド、ソリダコ、たましだ、オキシペタラム 立花(りっか)は、いけばなの中でもっとも古…

カラー

自由花カラー、桔梗、瑠璃玉あざみ 水面から抜き出た草花はまっすぐ立つものもあれば、斜めに首を傾げるものもあります。それぞれの生まれ持った性質や環境の影響が個性…

サンダーソニア

生花正風体サンダーソニア 生花(しょうか)という様式が生まれたのは江戸時代中期のこと。当時いけられていたのは、日本の野山に自生する草花でした。すすきや女郎花、…

燕子花

一輪の燕子花、それだけで座敷の空気が変わります。 生花(しょうか)という様式は、花を面白がるのではなく、花に姿を教わるためにあるのだと思い知らされます。真っ直…

桔梗

抛入桔梗、七竈 桔梗が一本、銅色の細首の花器からすっと立ち上がっています。爽やかな七竈の枝に囲まれ、いかにも夏の雰囲気を感じさせてくれます。涼を呼ぶ一瓶です。…

紫陽花

抛入紫陽花 黒い古陶に、紫陽花を一枝。それだけで、もう梅雨の午後がそこにある、という気がしてきます。 紫陽花というのは、不思議な花です。小さな花が集まって大輪…

アレカヤシ

立花正風体アレカヤシ、オクロレウカ、桔梗、オンシジウム、カラテア、カラー、著莪、日々草、たましだ 立花という様式が生まれた頃、花を立てる者たちは野山へ分け入り…

しもつけ

自由花しもつけ、桔梗、そけい ステンレスの低い器に夏の草花達がすっくと立っています。 白いしもつけの花と、淡い紫の桔梗が夏の空を思わせるような爽やかな雰囲気を…

けむり草

自由花けむり草、アガパンサス、そけい その名前のとおりふんわりと広がる薄紅色のけむり草の中に、アガパンサスの青紫が涼しげに顔をのぞかせています。そけいの細い枝…

『ざ・いけのぼう』2026年6月号

自由花紫陽花、ベル鉄線、瑠璃玉あざみ、スチールグラス 講師の井上太市が『ざ・いけのぼう』2026年6月号21頁「雨の日をいける」のコーナーを担当しました。 「…