ばら

自由花ばら、メラレウカ、小菊 光を求めて上に向かって伸びるばらの姿が素敵ですね。黄色く色づいたメラレウカが晩秋の澄んだ日差しを感じさせてくれます。 The r…

立花正風体菊 様々な種類の菊が手に入ったので、菊一色に挑戦してもらいました。一般に花屋で売っている菊は真っ直ぐ育てられたものばかりですが、我々には曲がった菊が…

MUTEK

当教室の講師、井上太市がMUTEKという電子音楽とデジタルアートの祭典でビジュアルアーテストの松山周平さんと協業しました。「紅葉狩り」をテーマに、日本的な美観…

クロトン

自由花クロトン、ねずみもち、ワックスフラワー、オキシペタラム クロトンという個性的な葉っぱを並べました。ねずみもちとの出会いも素敵ですね。写真では分かりづらい…

結婚祝いの花

友人の結婚式に花を贈りたいという依頼を受け、会場へいけばなを届けてきました。依頼主から、会場へ飾った花を新郎新婦に持って帰ってほしいという要望がありました。通…

『ざ・いけのぼう』2025年11月号

自由花かくれみの、瑠璃玉あざみ、紅したん 講師の井上太市が『ざ・いけのぼう』2025年11月号6〜7頁「カラーリーフをいける」のコーナーを担当しました。黄色く…

2025年9月の太市会

生花正風体つるうめもどき、小菊、竜胆 立花正風体松、夏はぜ、赤芽柳、鶏頭、伊吹、柘植、柾木、枇杷、竜胆、撫子、たましだ 立花正風体松、夏はぜ、つるうめもどき、…

胡蝶蘭

抛入胡蝶蘭、糸すすき 抛入胡蝶蘭、糸すすき 高価で普段は稽古に使いづらい胡蝶蘭ですが、とある仕事で使ったものが余ったのでいけてもらいました。華やかでいて品があ…

白グミ

自由花白グミ、カラー、百合 澄んだ秋空を感じさせるような、爽やかないけばなになりましたね。 She made refreshing Ikebana that …

黄花コスモス

自由花黄花コスモス、桔梗、ミスカンサス、ライムポトス 黄花コスモスと桔梗の花の部分を抜き出して混ざり合うように配置し、そこにミスカンサスの葉で動きを加えていま…

『ざ・いけのぼう』2025年9月号

生花正風体菊 講師の井上太市が『ざ・いけのぼう』2025年9月号7頁「菊をいける」のコーナーを担当しました。様々な色の菊がありますが、その中でも白菊は最も格調…

2024年10月の太市会

生花正風体木瓜 生花正風体木瓜 生花正風体木瓜 生花正風体木瓜 木瓜を稽古しました。それぞれに枝の特徴を捉えてうまくいかせましたね。 We practiced…

木瓜の生花正風体

生花正風体木瓜 11月の旧七夕会に向けて特訓を開始しました。いい花が入るといいですね。 We start special training for the T…

秋の色

立花新風体風船唐綿、木苺、鶏頭、葉蘭、ミスカンサス、えのころ草、ヒペリカム、シラン 美しく色づいた木苺の葉と青々とした風船唐綿の対比が素敵な作品になりました。…

100円ショップのモンステラ

立花新風体モンステラ、日日草、オクロレウカ、スイカペペロミア、カラテア、藤袴、鶏頭 100円ショップで買った小さなモンステラが長い年月を経て大きく育ったそうで…

秋の実り

生花正風体つるうめもどき、藤袴、燕子花 二重切という特殊な花器にいけた生花です。大きく垂れる姿が美しいつるうめもどきを上の重に配し、下の重には瑞々しい燕子花を…

秋の風情

燕子花は四季にわたっていけられます。暑さが少しずつ和らぎ、秋の気配が感じられるようになりました。秋の燕子花は、葉が大きくなびき乱れた姿を見せます。また、葉先も…

秋明菊の伸びる姿

秋明菊が天に向かってぐんぐんと伸びていく姿をいけてもらいました。いけばなでは、花はもちろんのこと、茎の動きに重きをおきます。茎の曲がり具合や、花の向きをよく見…

秋桜の黄色

自由花コスモス 青い花器にコスモスのオレンジが映えています。明るく素敵な作品ですね。同じ黄色系統でも、ひまわりの黄色とはやはり違います。もう秋がそこまで来てい…

秋の訪れ

自由花ひえ、ゼラニウム 日中はまだ暑いですが、それでも日差しが夏のそれとはもう違います。夜になると虫の音が聞こえてきて、もう秋はすぐそこまできていることを教え…

2021年10月の太市会

風に揺れるようなコスモスの姿が印象的な立花と、つるうめもどきの動きが見事な二重生けです。どちらも素敵に入りましたね。 太市会の詳細はこちら 立花正風体コスモス…

つるうめもどきの垂れる姿

生花正風体つるうめもどき、藤袴、竜胆 二重いけといういけ方です。竹を切って作った花器で、上と下の二つの口にいけることができます。上の口は高い場所にあるので、垂…

清冽

自由花シンフォリカルポス、カラー、ライムポトスなど 白を中心に組み立てた自由花です。清冽な印象の作品になりました。普段は花材をこちらで用意しますが、この時は自…

『ざ・いけのぼう』2020年10月号

生花正風体せいばんもろこし、クルクリゴ、ぼけ 『ざ・いけのぼう』2020年10月号pp.26-27「三種生の基本と応用」のコーナーを担当させていただきました。…

秀作

令和元年度旧七夕会池坊全国華道展支部選出コンクールにてお弟子さんが秀作を頂きました。初挑戦で入選、すごい事です。よく頑張りました。8年間の稽古の成果が出ました…

すっかり日本に馴染んだ秋の花

自由花コスモス、水引、ゼラニウム 日本の秋を代表する花となったコスモス。実は日本に入ってきたのは比較的最近で明治時代のことだそうです。日本の野山では新参者です…

藤袴は秋の七草の1つ

生花正風体 藤袴 藤袴を生花という伝統的な形にいけてもらいました。楚々とした雰囲気で素敵ですね。 藤袴は秋の七草の1つです。秋の七草は万葉集にある山上憶良さん…

基本が大切

江戸時代に生まれた生花(しょうか)という様式です。赤芽柳で生花の線を勉強します。生花の基本となる大切な稽古です。 いけばなを始めて1年ほど、生花はまだ5回目の…